存在主義 - あなたがあなたであるための癒し
誰もが「幸せなりたい」と願っていると思いますが、「どうしたら幸せになれるのか」がわからなくて癒しを求めている人も多いと思います。私自身も、始まりはそこでした。
でも、いま、私は、こう思っています。
すべての人のハートには内なる愛と光が備わっていて、どんな生き方をしていても人はそれを求め、活かすために生きている、と。そして「幸せ」とは、それを活かして生きるときに内面で感じる絶対的な喜びと、自然に溢れてしまうその創造の豊かさの中にある、と。
そうして生きてゆく中で、私たちは成長すること、つまり、いまよりももっと愛し、輝くことを究極の目的にしているのだと思います。
問題やトラブルが起きるのはそのためで、そうした経験から、私たちは自分の中の愛が足りていないところに気づき、より成長し、愛する人となるチャンスと希望を手にしているのではないでしょうか。
それが「生きる」ということであり、自分という光を活かすことなのではないかと私は思います。
癒しを通じて、ここでお一人おひとりが自分という存在をより深め、まだ顕したことのない光を発揮して、求めていた「幸せ」へと飛躍してゆくお手伝いをさせていただきたいと願っています。
マナのワークと私の思い
私が癒しの仕事に興味を持ったきっかけは、出版社勤務時代に多忙とストレスで体調を崩してしまったことと、周囲にもぐったり疲れ切っている人が多く、なんとかこの状況を変えたいという思いからでした。
その頃月刊誌の編集をしていてよく締め切りの夢にうなされたので、まず初めにユング派の夢分析を学びました。次アロマテラピーやボディワークを学びましたが、心身共に癒されたという実感はなく、心と身体だけではない、魂やエネルギーの領域を探求するようになりました。
そうして瞑想をするようになり、クリスタルヒーリング、オーラヒーリング、などのエネルギーワーク、天使やマスターたちとワークするスピリチュアル・ヒーリング、チャネリング等も学んでいき、前世や宇宙について少し知るようになりました。
そうした中で、人として幸せになり生きる目的をまっとうするためには、自分という存在を受け入れ、どこまでも真実の自分として在ることが大切だということを学びました。時に理解しがたいことさえもありのままに受け入れ、ゆるし、手放してゆく中で、自分自身が深く癒され本来の自分として解放されてゆく喜びを感じ始めたのです。
私は、それまでに学んだ様々なヒーリングメソッドや思想体系を手放し、あらゆる形式を超えて、本当の自分を取り戻すような自然でパワフルな癒しをしたいと心から望むようになりました。それは私自身が求めていたことでもあったのです。そんなときに、リーブスさんと出会いました。
2009年の春でした。
そのとき初めて私の中から生まれたワークが「無になるワーク」でした。
「みゆきさん、いままでたくさんのことを学んで来たと思うんですけど、すべてはこのためでしたね。自分自身の愛と喜び以外に本当は何もいらないんだということをわかっていたんですね」
私はこの瞬間に感じた魂の震えと喜びを、生涯忘れることはないと思います。それは、自分と世界が輝くような瞬間であり、長い時間をかけて学んできた、私の真実でした。
無を体験して初めて、私は自分を知るようになり、たとえいまはその全体像がわからなかったとしても、魂の願いを選ぶ勇気を持てるようになったのです。そうして、私はシャーマンになりました。
その後もリーブスさんの指導を受けながらいくつかのワークを生み出し、私は以前よりも豊かになりました。マナでご提供させていただいているのは、そんな私自身の「生きる」というエネルギーの中から溢れてきたオリジナルのワークです。
生きている限り、人は学ぶものなのかもしれません。今後も私は学び続けると思います。そして、私が経験し、学び得たものを、感謝をこめて求めてくださる方々に癒しとして共有させていただきたいと願っています。
前世での能力や叡知も、また未来にたどり着く愛も、すべてあなたの中にあります。そして、その光の欠片を一つにし、いまここで大きな喜びとして達成することはできるのです。あなたがその光を生きて、かけがえのない人生を「幸せ」に生きることができますように、心をこめてお手伝いさせていただきます。
マナの癒しを通じてあなたの中で何かが起こり、生まれるきっかけとなれば、私としてはこれ以上の幸せはありません。
愛と感謝をこめて
三枝みゆき
