マナについて

ようこそ、マナへ!
「マナ」はハワイの言葉で、“宇宙に満ちる聖なるエネルギー”を意味しています。聖書にも「聖なる食べ物・マナが天から降ってきた」という記述があったり、日本語にも愛弟子、愛娘など、愛するものを「マナ」と称すことがあります。

私は、マナという言葉は、一人ひとりに宿る生命のエッセンス、創造の源のエネルギー、愛、神性という意味に捉えています。そして、癒しとは、その本質が目覚めること=「愛に満ちて存在すること」との思いをこめて屋号にしました。

ここは、そんなあなたの魂の美しい本質が開かれる場所です。たとえ、傷つき、何かを失ったとしても、これまでの自分や、持っているものをすべて手放したとしても、決して失われないものがあります。それは、あなたという存在そのものであり、存在の本質は永遠だからです。

私たちが内なる本質に目覚めたとき、そしてそんな自分を無条件に愛し、ありのままに生きることができたとき、私たちは初めて、ほんとうに癒されたと実感できるのかもしれません。それは、どこからでも、誰にでも、いま・ここから、始めることができます。どうぞここで、ほんとうのあなたと出会ってください。

3つの光を一つに~愛と調和に満ちた生き方へ

人間は心、体、魂、スピリット(霊性)という側面を持つ美しいエネルギーの統一体です。マナでは、病気を治したり、問題を解消することにはフォーカスせず、その人の魂を癒し、すべての側面に調和をもたらすことを目的に、ヒーリング、カウンセリング、シャーマンワーク、錬金術などを用いて総合的かつ根本的な癒しをご提供しています。

人間を構成する3つの光とすべてを貫くスピリット
1) BODY (肉体・オーラ)+
2) MIND (マインド・感情・思考・信念体系・潜在意識)+
3) SOUL (魂・過去世・霊的能力・叡知)+
=) SPIRIT(霊的中心・ハイヤーセルフ・愛・ワンネス)

すべての光が一体となった真に健やかな状態とハッピーライフ・クリエーションをお手伝いさせていただけましたら幸いです。

主宰者プロフィール

三枝みゆき(さえぐさ みゆき)

出版社勤務時代に激務により心身のバランスを崩し、ユング派の心理分析を受けたことで自分を知る喜びと感動を体験。11年勤めた会社を辞め、様々なヒーリングやエネルギーワークを学び、精神科クリニックを経て、クリスタルショップに勤務、2002年よりヒーラーとして活動。結婚・離婚を経験し、さらなる学びのため種々の師のもとで古今東西の秘教、瞑想、神智学、心理学などを学ぶ。

2005年からスピリュアルエマージェンシーを体験、2009年に“すべてを手放し、無になる”という体験をし、“すべては一つ”という宇宙観を得る。その後シャーマンとして覚醒し、霊と魂の癒しを開始。2010年、ある存在から「白紙の本」を受け取り、刷り込まれた概念や知識、ドグマ等から人の魂を解放するワークを授かる。このとき、「宇宙とすべてのシャーマンたちがあなたと願いを一つにしてワークします」という祝福のメッセージを受ける。

2012年~2013年、イギリスにてトランスパーソナル心理学をベースとした創造療法や箱庭療法を修得。また錬金術の技法もマスターし、地球や自然界、宇宙とつながり、一体となって、一人ひとりの愛や魂の光の自覚にフォーカスした本質的な癒しを提供している。

大学にて心理学(こども心理学)を学ぶ。認定心理士、箱庭療法士
英国統合的箱庭療法協会Association of  Integrative Sandplay Therapists ディプロマ
創造療法士トレーナー・スーパーバイザー、シャーマントレーナー
米国ユニティオブセドナ認定セラピスト 他

メッセージ from Miyuki

私たちの多くは、現代社会の様々なストレスや制限に苦しみ、また過去生を含む魂が体験してきたトラウマや傷によって、自分自身を素晴らしく、価値のある、愛すべき存在だと思えないで生きてきたのではないかと思います。

しかし、それは幻想で、真実はまったく逆です。私たちは無条件に素晴らしく、愛すべき存在であり、偉大な力を内に秘めています。

私が日々感じるのは、この地球や人の魂の美しさであり、一人ひとりが、宇宙に愛され、すべてをゆるされ、いつまでも見守られ、温かい光に包まれている生まれたての星のような存在だということです。そして、私たちはその中でいつでも自由なのです。そのような自らの存在の本質に目覚めた人を縛ることは誰にもできません。

自らの愛と喜びに誠実になり、自由な夢を描き、それを叶え、この上なく幸福になることができる、私たちはそういう存在です。私は、この光のヴィジョンをみなさんと共有し、愛と創造への希求を実現していきたい。一人の癒しはみんなの癒しであり、私たちは内側から世界を変えてゆきます。そのような仲間として、お互いを助け合う友人としてここでみなさんと出会えたら嬉しく思います。