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ジャーナルとは、自分の気づきを書き留めるノートのことです。瞑想や、受け取ったインスピレーションを書き留めたり、夢を記録したり、いろんな経験から気づいたことや考えさせられたことなどを書いておくと、このノートは望む人生の創造に大変役に立ちます。

私は何でも忘れてしまうので、大切なことは書いておくことが習慣になっています。気づきやインスピレーションはもちろん、自分の決意や、宇宙や神やスピリットたちとの対話、どんなことを思い、どんなことを祈ったのか、感謝していることも書きます。

また、本を読んで心に響いたフレーズや、絵画や音楽などの芸術に触れて感じたことなどもかいておきます。日記ではないので、日常の出来事は書きません。

通常、これを読み返すということはありませんが、書いたことはエネルギーとなって自分の中に残り、自分にとって正しい方向へ進んでゆく力になることがあります。

癒しが必要なときに読んでみると、「そうか、私がずっと書き続けているのは、こういうことなんだ。ということは、これは私にとってほんとうに大切なことなんだな。だから、私はこれでいいんだな」とか、「すっかり忘れていたけど、私はこんな風に思っていたんだ」という風に、自分の言葉に癒されることもあります。

誰にも見せない正直な気持ちを綴り、それを自分で見るわけなので、箱庭療法みたいにセラピーの効果があるのかもしれません。

また、辛い出来事の渦中にいるときに書いたものほど、不思議と、あとで読むと自分を癒すエネルギーに満ちているものです。

どんなノートでも構いませんが、ノートを作らないで紙に書いたりするとどこかへ行ってしまったり、いつ書いたものなのかわからなくなってしまうので、お気に入りの、大切にしたいノートを一冊探して、専用のジャーナルにしてみてください。

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あなたにびったりなのは、どんなジャーナルでしょうか?

 

 

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