※この記事は、2012年7月に旧ブログで書いたものを転載しました。

きょうですべての講習が終わり、とうとう明日帰国となりました。

講習でお会いした方々と一緒にロンドン最後の夜の夕食をとり、いまは一人静かにお部屋でお茶を飲みながら1ヶ月間の日々を振り返っています。

とても充実した毎日で心満たされていたので、あっと言う間にすぎてしまったのですが、こちらに到着した日のことは思いだせないほど昔のようにも感じます。

いろいろなことがあったのですが、今回は創造療法トレーナーとしても充分に学ぶことができ、とても充足感がありますし、1ヶ月を通して、私自身にもとても深く大きな癒しが起こり、私の魂の空白になっていた部分に光が満ちて、また一段と本来の自分として生きられるような、これまでの自分のあり様から新たな自分へのトランジションも体験しました。

6月下旬に創った箱庭に「橋」が出てきていたのですが、その橋が二つの島にかかっていたのですが、それが移行を象徴していたようです。

様々な経験の中で、より自分らしく生きること=自分に覚醒し、自分として生きることの喜びにまさるものはなく、私たちが本当に求めているものは私たち自身、自分という神以外にないのだと思います。

内在する光が輝くことを妨げているものがあるとしたら、それに気付き、それについてどうしたいのかを選ぶことで、おのずとみな本来の輝く姿を取り戻すのだと信じています。私は、気付いて、選ぶところをお手伝いさせていただきたいし、そのときに感じられる誰にも否定できない喜び、自分であることの感動を、みんなに本当に体験してほしいと願っています。

その体験はその人だけのものではなく、世界にとっても良いことだと思うからです。

ここで学んだことを吸収し、栄養にし、私という人間の愛がより豊かになるように、またお仕事の中にそれを反映させられるように、今後も頑張ります。

それでは、今度は帰国後に書きますね。

さようなら、ロンドン!
あ、荷造りしなくちゃ・・・^^

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