※この記事は2011年 7月に旧ブログで書いたものを転載しました。

完成のグリッドは、「魔女刈りの癒しと解放」のイベント後に開発されたものです(詳細はリーブスHPをごらんください)。

魔女狩りトラウマを抱える方には、実際には魔女狩りを経験したことがなく、またかかわったことすらないにもかかわらず、集合意識の中にある、魔女狩りが象徴する迫害の恐怖や抑圧の記憶とつながり、自分でも理由のわからない自己否定、罪悪感を抱いている人がとても多いのだそうです。

わたしも、そうした一人として自分の深層にある壁のようなものをどうしても超えたいという気持ちからこのワークの開発に取り組みました。ところが、指導中に、私自身の過去世での魔女狩りの生々しい経験を聞かされ、心にそのときの感情がかすめていったとき、それがどういうものだったのかを感じてしまったのです。

このワークは、理不尽で、筋の通らない弾圧に怒り、怯え、自分を表現することができず、魂が死んでしまうような苦しみを感じている人が、自己の尊厳と価値と自由な人生を、自分の手に取り戻すためのものです。

このワークに最大にこめられているエネルギーは、

  • 自分が自分として存在するために、何の条件もも要らない状態
  • 自分を肯定したり、信じたりするために、能力を証明したり、他人からの承認を必要としない状態
  • 社会や周囲の状況がどのようなものであっても、自分の真実をゆずらず、おそれずに表現すること
    です。

このワークは、黄金の花の秘宝という錬金術から生まれ、あるベクトルを一気に反対のベクトルへと開く特徴があります。その人のカルマや魂のトラウマも、集合意識も、すべてを超えて、その人の精神を一気に完成された状態に開いていきます。完成とは終わりではなく、私たちの魂(スピリット)がもともと完璧で完全な存在で、自由で、無限の可能性を持っているところ、新しく創造が始まり、創造され続ける「ゼロ地点」の精神状態をその方に提案するものです。

1回の施術で「完成」という要素を持った光のグリッドが13日間継続するようになっています。その13日間に変容が起きるので、13日間が過ぎても不安定になりにくいワークです。

ワーク開発時に、「真実に理由はいらないのです。真実ではないものを真実だと思い込もうとするときにだけ、私たちは理由をつけたがる。このワークは理屈ぬきに、無条件に存在することを助けるワークです」と教えられました。

わたしがワークを受けてから1週間経ちましたが、その1週間は、いままでの自分ではなく、自分がより自分自身になったという実感がありました。いままでの自分は、あくまでも世界ありき、というか、人や世界とのかかわりの中での自分が生きていた感覚だけれど、いまは、何者でもなく、ただ、ナチュラルに、本質的に、自分のままで存在している、といった感覚があります。

とはいえ、まだ、何も生み出してはいないわけですが、これから自分らしい何かを生み出すことができる感じ、自分が成熟しつつあるような、そんな感覚を体験しました。

お一人おひとりによって感覚は違うと思いますが、どうしても超えられなかった何かを超えて、完成とゼロの中から沸いてくる喜びや自然に惹かれてゆく方向性へ、こわい、ではなく、ワクワク・ドキドキしながら、自由に人生を創造してゆくお手伝いができましたらとっても嬉しいです。

このような方におすすめ:

  • わけもなく自己否定、罪悪感に苛まれる
  • 完璧主義になりがちで前に進めない
  • 本当に好きなものを選べない
  • 自己主張しずらい
  • 人の目がきになる
  • 自分が素晴らしいとは思えない
  • 能力があるはずなのに発揮できない など

※現在、こちらのワークは「

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA