無になる1日

「無」とは、空虚とか、何かを失くすという意味ではなく、「すべて」を意味しています。何もないのではなく、あらゆるものの源であり、そのすべてを受容し、すべてと一つであるため、究極的には何もないのと同じ、一見、何もないように見えるもの、それが「無」です。

多くのスピリチュアルティーチャーが「無」について書いていますので、少し、ご紹介します。

「自分も含めてすべてが無くなるときあなたは宇宙全体を手に入れる」
「愛はあなたが空っぽのときにある」
「無になりなさい。そうすれば、あなたはすべてになるだろう」
-OSHO(バグワン・ラジニーシ)

また、こんなのもあります。

無は沈黙です。
無は愛に溢れています。
無はあなたが誰であるのかを明らかにさせます。
無は矛盾を超越します。
無には始まりも終わりもありません。
無は完璧です。

「沈黙からの言葉」レナード・ジェイコブソン

赤ちゃんだったとき、私たちは何も持っていませんでしたし、
自分が誰だかわからないところから始めなければなりませんでしたよね。
あるがままに求め、あるがままに存在していた私たち。

でも、大人になるにつれて、いつしかそのことを忘れて、人の顔色を伺ったり、自分に正直になれなかったり、人と自分を比べてしまったりします。

このワークは、無になる体験をとおして、赤ちゃんのときのような「そのままで良かった自分」、「生きているだけで良かった自分」を思い出して、もともとの自分のまま、魂の喜びのままに生きられるようになるワークです。

このワークを指導してくれたスーパーバイザーさんによると、「無になるワーク」はほんとうに素晴らしいワークで、「無」になっている状態は、最高の自分を知る体験なのだそうです。すべてを手放しているということは、すべてが自分のものであるということ、あるがままで完璧で、満ち足りていて、幸せで、振り返ってみてもつねに最高のやり方しかしていない自分を発見するような、そんなワークだということです。

このワークができたのは2009年のことですが、わたし自身が体験したこの「無」という広大無辺の愛の存在の状態を、多くの方と癒しとして共有させていただけたら嬉しいです。

「無になるワーク」のご案内はこちら。

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