理解を超えて愛し合うこと

※この記事は、2014年8月にブログで書いたものを加筆・修正して転載しました。

 

一斉ワーク「アセンションサポート」にご参加いただいた方からたくさんのご感想をいただきました。

とても興味深かったのは、「自分と人はこんなにも違うのだ、ということを実感した」というご感想でした。

「違う」=「分かり合えない」のではなく、「違う」存在である私たちが「ここ」で出会う奇跡や意味を感じて、違うからこそ、惹かれ合い、共にいることを選ぶ。

お互いがバラバラな存在のように見えるこの次元で出会い、愛し合う体験は、私たちが元々一つであることを思い出す体験にほかならないと思います。

私たちには、人間としての生を超えた永遠なる本質があります。この自分を超えた、より大きな自分が存在している、そのことに気づくことも、アセンションの一部だと思います。

元々はすべてと一つであるスピリット(自分自身)が、人間として生きていることを選んで、私たちはここにいるのですよね。もともと一つであるけれども、生まれてきたときはみな違っていて当たり前。その違いがあるからこそ、ここでは自分を知ることができるす。

だからこそ、私たちがこの次元で触れ合ったり、お互いのことを知って、理解しようとし、愛し合おうとすることは、やはり、理解を超えた宇宙的な出会いであり、宇宙自身の喜びの創造だと思うのです。

そのスピリットの光—愛と喜びの意識であり、希望の本質—は、いまも私たちのハートに存在しています。

その内なる光に目覚め、自分自身の本質につながって生きられるようにご提案するのがこうしたワークです。

 

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