能力開発ワークとして現在提供しているのは、2013年に、古代文明の封印解除と能力開発ワークを受講中に、私がレムリア時代に行なっていたことを思い出したことから生まれたものです。

ロンドンでの受講中に、スーパーバイザーさんから「みゆきさん、神殿にいたよね・・・?」と聞かれ、「はい」と確信に満ちて即答している自分に驚きました(ちなみにいまも、“しんでん(新田)”という地名の場所に住んでいます・・・笑)。神殿の中で、私は宇宙の光(エッセンス)を集めていましたが、その光がどう使われるかは、私はまったく意識していなかったのです。

ご案内にも書きましたが、このワークで形成する能力の素材となる叡知やエネルギーのソースは、その方の魂やハイヤーセルフからのものが30%くらい、残りの70%は宇宙のあらゆるエッセンスからダイレクトに集めています。

マナの得意技に、無になるワークというワークがあります。無であるとき、すべてと一体になる、宇宙にはそういう逆説が満ちています。それは、人がすべてを手放した瞬間に、すべてと一つである自分を発見する、そういう意味でのほんとうの自分に立ち帰るワークです。この能力開発は、それとは反対に、すべてである宇宙全体、つまり無から何かを生み出すワークなので、「無になるワークとちょうど対のようになっていて、とてもみゆきさんらしいワークですね」と、スーパーバイザーさんに言っていただきました。

無であるからこそ無限の宇宙と、私たちが望めば何でも手に入れることができる、私たちの「望み」の力、それは同じように壮大で素晴らしいものであり、一人ひとりが宇宙とつながっている、あるいは、宇宙がその人の中にある、そんな宇宙の真理を感じるワークです。

このワークで、一人ひとりがよりご自分らしく自己表現をしてゆける、そんなお手伝いになればと思っています。

 

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