├細胞レベルの封印解除と輝くハートの解放ワーク
~存在そのものを封印する細胞レベルの封印・呪いから輝くハートを解放するワーク~
24時間常時ヒーリング3日間50,000円/5日間+2日間の随時ヒーリング70,000円
+カウンセリングセッション 30分 10,000円(1~2回)
※日数やご料金はその方の状態により、コンサルテーションにてご提案させていただきます。
私たちは本来自由な存在で、どこまでも自由に望み、自由に生きることができる存在です。自由に望むことができること、それは何よりの喜びであり、一人ひとりのハートに輝く神聖な光。けれども、自分のものではない他の人の望みを受けいれてしまったり、自分のものとしてしまうことにより、その輝きは封印され、心から望むことができなくなり、自分という存在も、人生の方向性も見えなくなってしまうことがあります。
これは霊的封印という現象で、これとよく似たトラブルに霊障がありますが、これはいわゆる霊障ではなく、それが自分にとって本当の望みなのかどうかわからない状態で無意識的に何かを望んでいたり、その人が他の存在に自分の意志と選択を自らゆだねたとき、他の存在の意志やエネルギーがその人の望みに取って替わり、その人を肉体レベルで身動きできない状態にしてしまうのです。
極端な例をあげれば、カルトに入信していたり、霊的なイニシエーションで特殊な変容を経験している等、一般的なケースでは、霊能者や占い師にはまっていたり、DV(虐待や暴力)にあっていてもそこから逃れられないでいる状況、家の事情などで小さい頃から人生を決められていて、それに従うしか選択肢がなかったなどもそれにあたります。また、それらを今生ではなく過去生から持ち越している場合もあります。
心理的には、自分が何かを選択したり決定したいと思っても、特定の存在の同意が得られなければ簡単にあきらめてしまったり、逆に罪悪感を覚えてしまうなど、極端に人に流されやすい傾向として表れている場合もあります。
その人が現状に満足している間はそれはそれで調和しているので何も問題ではないのですが、その人がふとした瞬間に自分という存在の真実に触れ、自分の心や身体が自由ではないことに気づくとき、潜在的な霊的封印が苦しみとして浮上してきます。
そのような場合、その人を封印している存在や対象から離れたとしても、細胞の一つひとつまでそのエネルギーが情報として刻印され、自分という存在の真実がよく見えなくなっているために、もともとの自分に立ち戻ることもできないのです。
自分が自分ではなくなってしまう、それはある意味、霊的な虐待と言えるのかもしれません。
このワークは、そのような状態で苦しまれている方、心からの望みや喜び、自分という存在の真実や方向性がわからなくなってしまわれた方に、その方の内なる神聖な光、ハートの輝きを解放することにより、霊的封印から本来のその人自身を取り戻すことをお手伝いするものです。
また、その人が深く自分自身につながり、心からの望みと、望むことの自由や喜びを感じ、人や周囲がどうであれ、自分自身に忠実に、自分に対して真実な生き方ができるように、「喜びと誓願に目覚めた状態」を創り、安定できるまでサポートさせていただきます。
このワークが生まれた経緯
このワークはわたしのニーズから生まれたものです。かつて私はある秘教的霊統の一員としてのイニシエーションを受けたことで、自分を失うという経験をしたことがあります。自分が自分ではなくなったという思いに耐えられず、そこを去るのですが、その時には、自分の魂にとって取り返しのつかないことをしてしまったという罪悪感と絶望感しかなく、それも全部自分の責任なのだというどこまでも不毛な喪失感に苛まれ、何も生み出すことができない自分に苛立ちを感じながら数年が過ぎてゆきました。
私は自分がすでに死んでしまったように感じ、胸は鉛のように重く、朝目覚めることが何より辛いのでした。私は自分があり得ない場所にいると感じ、前にも後ろにも道はないように見えました。あまりの苦しさに元のグループに戻ることも考えましたが、やはり死んでも戻るわけにはいきませんでした。
そしてあるとき、私は心の底からこう思ったのです。
「自分がただ自分であるというだけで、その人がただその人のままであるというだけで、どれほどの祝福、どれほどの光なんだろう、私は自分として生きたい、その喜び以上のいったい何を望むことができるだろうか」と。
私は、かつての自分が自分自身の光ではなく外側にある光を追い求め、それを得ようとし、必死に自分以外の何者かになろうとしていたことに気づき、そのエゴの恥ずかしさを受け止めながら、もう一度自分として生きることを願うことによって、少しずつ自分を取り戻してゆきました。そして、どんなに絶望的な状態に見えても、その人が心から望めばハートの強い光がすべてをひっくり返し、状況を変えることができるということを知ったのです。
その後、シャーマン・トレーニングの中で「細胞レベルの封印と呪い」についてを聞く機会があり、「それだ~~!!( °O °;)」と食いつき、スーパーバイザーの指導のもとでこのワークが生まれました。ワークが誕生したときに、「このワークを行なうとき、宇宙と、地球上・宇宙中のすべてのシャーマンたちがあなたを祝福する」というメッセージがあり、その神聖なエネルギーとサポートのもとで行なわせていただいています。
そのような経緯から、このワークにはその人を真実のその人自身として解放するという側面と、同時に、その人が経験してきたあらゆるネガティヴなものから学び、光へと昇華することを助ける側面がありますので、いま感じている苦しみから解放される喜びや実感がともなうと思います。
私がそうであったように、多くの場合、このような霊的封印は自分の思いや自分が選んだことを信じることがこわいために、誰かが示してくれる答や光を信じてしまったり、依存してしまう傾向からかかる場合が多いのではないかと思います。
私はこの文章を、このワークを必要としている方に向けて書いています。私を含め、人間の心は何か絶対的なものへの憧れや愛に渇いているのかもしれません。それでも、自分がゆくべき道を指し示してくれる光は、つねに私たちのハートなのではないでしょうか。
自分を引き止めようとする力以上に、あなたのハートの望みに何かがあると信じる方、その可能性に賭けてみたい方に、心をこめてこのワークをシェアさせていただきたいと願っています。
このような方におすすめ
- 自分の望みや喜びがわからない
- 心が空虚で絶望している
- 人生が閉ざされているような気がする
- 理由がわからない悲しみや不安に常に苛まれる
- DVから脱けだせない
- 心が誰かに支配されていると感じ、怯えている
- カルトからの脱会、宗教的信条の葛藤など
ワークの内容
- 3日、または5日間の24時間常時ヒーリング(遠隔ワーク)
- このワークを行なうための心、身体、魂の癒しと調整
サイキックプロテクション(2週間)
必要に応じて随時ヒーリング - 1~2回のカウンセリング・セッション当日
- 輝くハートの解放ワーク
地上の宿命と喜び・誓願に目覚めた状態を引き出すワーク- マニフェステーションヒーリング
その方が必要とされているヒーリング
カウンセリング
センタリング&グラウンディング
期待される効果・変化など
- 自分の意志、望みがわかるようになる
- 自分の選択や思いに誇りと責任を持てる
- やりたいことができるようになる
- 人の目を気にしないで行動できるようになる
- 不健全な状況や関係からはなれる
- 精神的な自立 など
霊の癒し・霊障ワークとの違い
霊障とは、その人に明確な意志があり、望んでいないにもかかわらず、他の存在から干渉されて魂が自由ではない状態であるのに対し、ここでいう霊的封印は、その人が他の存在の望みに支配され、自由ではなくなることを肉体レベルで無意識に望んでしまっている状態をいいます(これを呪いと呼んだりします)。
通常の霊障ワークでは、シャーマンとしての権限を持って、その人に干渉している霊や存在と交渉したり癒すことによってその人の魂を解放しますが、このワークでは、その人を封印している存在や対象に一切着目することなく、その人の真実の姿とハートの光のみを見据え、その人という存在そのものを内側から解放します。
事前にご了解ください
- このワークはいかなる宗教や団体、霊能者、占い師等を否定するものではありません。
- 霊的封印はその人という存在を隠すベールのようになっており、封印を解くまで、他のヒーリングや霊の癒し・霊障ワークなどをさせていただくことができません。
- このワークが終了したあと、他のヒーリングがニーズとして出てくる場合がありますので、ワーク後にご提案させていただく場合があります。
- 通常の「封印解除ワーク」は、特定の能力や叡知が封印されている場合にその能力や叡知を取り戻すことを目的とするもので、それとは違うワークです。
