三枝みゆき(さえぐさ みゆき)

20代半ば、出版社勤務での激務により心身のバランスを崩し、ユング派の夢分析を受け、癒しの仕事に興味を持つ。その後11年勤めた会社を辞め、様々なヒーリングワークを学び、精神科クリニック勤務を経て、2002年よりヒーラーとして活動を開始。

2009年に“無になる”という体験をし、イニシエーションを経てシャーマンとして覚醒、霊と魂の癒し、土地の癒しなどを行なうようになる。2012年に錬金術を修得、2014年にハイヤーセルフや光の存在とつながり、スピリチュアルヒーリングを開始。

また、大学で心理学(こども心理学)を学び、イギリスで心理療法士 &スーパーバイザー取得。心と魂の多次元的な癒しのお手伝いが得意。

※錬金術・・・宇宙とのユニティ意識の中で物質やエネルギーに変容をもたらす光の技(アート)。

メッセージ~私たちはみな、純粋な愛の存在です

ヒーリングに興味を持ったのは、自分を癒したかったからです。編集者として働いていた私は、激務に忙殺され、ストレスに押しつぶされ、多くの人々と同じように、人間関係やパートナーシップに傷つき、トラウマや挫折を体験し、気がついたら、自分は幸せではなく、価値ある存在だと思うことができなくなっていました。

ヒーリングを学ぶ中で、それは過去生からのプログラムであることを知りました。人間の魂は実に壮大で多次元的な層からなり、人格はその様々な色合いや陰影によって形成されています。今生や過去生だけでなく、他の次元の生や時間枠、そしてDNAから、また、5次元から3次元へと移行してきたときの「失う」感覚からも、それらの影はやってきます。

そうした影が深いレベルからクリアになるたびに、私は癒され、統合され、より自分らしく変わっていきました。癒されるということは、より良い人格になることではなく、本来の純粋な自分自身を取り戻すことだったのです。

自分をどういう存在だと思っていようと、真実は、私たちは生まれながらに完璧で、美しい愛の魂です。一人残らず宇宙に愛され、すべてをゆるされ、見守られ、生命の光に暖められ続けている生まれたての星のような存在です。そして、その中で私たちはいつでも自由なのです。

そのような自らの存在の本質に目覚めた人を縛ることは誰にもできません。この気づきと、自分であるということのこの上ない喜びを、多くの方と共有できたらと思っています。